夜景日誌 9話~13話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 9話~13話

月光大君は自分を襲った刺客を見つけますが、殺されてしまいました。町の中では邪教のせいで殺された人たちが怨鬼となって満ち溢れてしまいます。

大君はサンホンが元夜警隊だと気付き父に殺されそうになった時のことを聞こうとするのですが…。

大君は昭格署の提調に任命され、スリョンの不正を告発します。サンホンがあの日にあったことを話し始めました。大君はトハとムソクとともに龍神があるとされる場所に行くのですが…。

今度はサダムがヨンイジョンに近づきます。サダムは疫神を使い疫病を蔓延させます。宮殿では大妃も疫病に掛かってしまいます。

疫神を追っていたサンホンは疫神を取り逃がしてしまいました。追っていくと妓楼に入って行くのを見ます。

サダムは昭格署の提調になり宮殿に返ってきます。王様はムソクの忠告を無視し、宮殿に戻してしまいました。ムソクはようやく鬼神の存在を認め、疫神を倒してイナを助けることに協力することにします。そして大君とムソク、トハは夜警隊になりました。

感想 9話~13話

寝ているトハを見つめる月光大君を見ていると、愛しさがひしひしと伝わってきます。それを見ているムソクは敵意むき出しです。トハも恋とは気づいていないですが、大君を大切に思っているようですね。そしてムソクは王様の異変に気付きますが、認められません。

大君はやっと守護鬼神を受け入れることができました。ランイは大君と何か深い縁がありそうです。サダムは王宮を追い出されますが、黙ってはいないですよね。王様は大君を陥れる策ばっかり考えていますが、何をしたいんでしょうか。

大君は父に殺されそうになった時のことをサンホンに聞きたいのですがダメでしたね。落ち込んだ大君はついついトハのところに来てしまいましたが、でもすれ違いです。ついにサンホンがあの日あったことを話してくれました。あの短い間にいろいろあったんですね。トハのお姉さんも絡んで大変そうです。トハの言葉で父の気持ちを受け入れられました。王様も浮かばれます。でも本当にサダムは悪い奴ですね。

今度は疫病をはやらせてしまいました。いろいろな悪鬼が登場してよくわからなくなってきました。大君と知ってからのトハと大君はすれ違いでしたが、でも心には嘘つけません。スリョンが大君とトハが抱き合っている所を見てしまいました。これから鬼になりそうです。

イナはトハの体を借りて兄と話すことができました。イナの心を知ったムソクはようやく悪鬼を打つために協力してくれることになりました。鬼に金棒です。しかし鬼神が見えないのは不便ですね。