夜景日誌 1話~4話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 1話~4話

1話 災いの流星
はるか昔の時代、鬼神と呼ばれる魔物がいました。月光大君が襲われ、王様は夜景隊に調べさせるのです。王様は夜景隊とともに龍神を倒すためにマゴ村に向かいました。そして王様はマゴ族の巫女と出会いました。

2話
王様は悪鬼に取りつかれてしまいます。世子の即位式が行われました。そこで王様は大人になった証拠に、リンが大切にしていたカブトムシを殺せと命じます。みんなの前で王を馬鹿にしたとリンを殺そうとしますが、何とか防ぎます。

3話
王様は王妃を殺し、捉えられ処刑されてしまいます。パクの一族が王室を牛耳ることになり、敵対するものを一掃してしまいます。そしてリンは王室を追われ、キサン君が世子になりました。12年後リンはハニャンで静かに暮らしていました。

4話
王様は側室の子だということを負い目に思い生きていました。そして悪鬼とは知らずにサダムを頼ってしまいます。王様には資質が無いとパクは月光大君を王様にしようと画策します。しかし大妃は月光大君に影のように暮らせと言います。

感想 1話~4話

日食から始まりますが、鬼神とかいう変な生き物が出てきて、王様の大事な月光大君が狙われてしまいました。王様が作った夜警隊が、お札などを使って魔物を抑えるようです。悪鬼を操る龍神族とマゴ族がいるようで、王様は息子を助けるために龍神を倒そうとマゴ族と手を組み龍神を倒します。そこまでは良かったのですが…。

しかしマゴ族の巫女は龍神に侵されていました。そして王様も同じでした。優しい性格の王様だったのですが…。ミイラ取りがミイラになってしまったんですね。すごく悪い人になっていました。王妃はいわれのないことで王様に殺されてしまいました。でも中は悪鬼でしたけど。世子もまた殺されそうになるのですが一瞬、本当の王様が出てきて殺されませんでした。良かったのかどうなのかわかりませんね。

巫女は妹のトハに龍神と取引をしたので巫女でいられないと意味深な言葉を残します。たぶん悪鬼になってしまったんですよね。王様が処刑され、キサン君が王様になってから12年が経ちました。月光大君の前にソン内官と太っちょ政丞とランイが守護鬼神として現れます。しかし月光大君に反応はありませんでした。でもどう考えても見えてるだろう。確かめる時のソン内官の気持ち悪いこと…。

月光大君は昔から鬼神が見えていたみたい。元夜警隊のチョ・サンホンとトハが自然と月光大君の元に集まってきました。そして成長したスリョンが現れ恋模様がぐちゃぐちゃになって嫉妬が渦巻きそうです。みんなカッコよく成長しすぎです。そりゃ惚れるよね。