太陽を抱く月 9話~12話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 9話~12話

9話
ヨムは王様に触れてしまい、また捉えられてしまいます。しかし間一髪で刑は免れることができました。街でヨムは母親とすれ違うのですが…。ヨヌは記憶が少しずつ戻ってきましたが、それを自分の記憶とは気づかず神術と思ってしまいます。

10話
王様は巫女がヨヌではないかと感じ始めます。ヨヌは似ているだけで別人だと諭しますがヨヌも王様のことが気になります。ヨムが王様に呼ばれて宮殿に入ったことで周りがざわつき始めます。ヨムからヨヌの最後の手紙を渡された王様は…。

11話
王様の臣下に対する応酬が始まりました。王様はヨヌの死に疑いを持ち、亡くなった理由を調べ始めます。王妃は幻聴が聞こえるようになってしまい、猜疑心の塊になってしまいます。クンムはヨヌを解放する方法を考えます。

12話
ヨヌの死の理由を知るサンソンが自害してしまいました。どうして死ななければなかったのか…。大王大妃の策略で王様と王妃の夜とぎの日が決まりました。拒否する王様に夜とぎをしなければ厄受けの巫女を罰すると迫ります。

感想 9~12話

またヨヌは捉えられてしまいました。どんな波乱万丈の人生なんだと感心しながら見てます。王妃の嫉妬もすごいですね。相手は巫女ですよ。まあ実際はヨヌなんですけどね。それを知るのはもう少し先でしょうか。

道でお母さんとすれ違いましたが気づけませんでした。なんだか切ないです。お母さんは何かを感じているようでしたけど。王妃が王様の部屋をのぞき見しそうになったのをブロックしたウンはナイスでした。いい仕事しますね。そしてウンは何か気づいていますね。王妃は何度期待を裏切られても王様の事を信じてしまいます。恋する女です。会いに来た理由は案の定、くぎを刺さすことだったのですが。

ミナ王女はヨヌの母を献身的に支えているようですが、いつバレるかと気が気ではないのでしょうね。ヨムは王様あてのヨヌからの手紙を渡します。忘れてくれというのですが、こんな手紙渡されたら余計忘れられなくなりますよね。逆効果です。

とうとう王様はヨヌの死に疑いを持ち始めました。ヨヌの死の理由を知るかもしれないサンソンが自害してしまいました。まあ証人は大体死にますよね。そして謎が残ってしまいましたね。王妃は巫女がヨヌに似ていないことに安心してしまいました。でもその巫女は別人ですよ。

ヤンミョングンはやはりまたヨヌを好きになってしまいましたね。しかしヨヌはヤンミョングンを受け入れることはないでしょうね。そして夜の営みの日がついに来てしまいました。王妃の思う通りになるのでしょうか。