太陽を抱く月 5話~8話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 5話~8話

5話
世子ビンになったヨヌを殺せと命じられたクンムは呪いをかけます。病にかかったヨヌは宮殿から追い出されることになり、しばらくして世子の元にヨヌが死んだと知らせが入ります。それは娘のためにと父の手で飲まされた薬によるものでした。

6話
ヨヌは死んではいませんでしたが、記憶をなくしてしまいました。ヨヌを助けるためのクンムの策でした。そして宮殿では新しい世子ビンとしてホギョンが選ばれました。数年の時を経て、世子は王になりましたがヨヌを忘れられずにいました。

7話
ヨヌは美しく成長していました。大人になった二人はまた偶然会ってしまうのですが、王様はヨヌだということに気づけませんでした。王妃との夜伽の日になると王様の体調が悪くなってしまい、見かねた大王大妃は策を練ることに…。

8話
クンムはヨヌを人質に取られ、宮殿に戻って来ることになりました。ヨヌは厄受けの巫女として、王様のそばに置かれることになります。また二人は出会ってしまいました。クンムは心配になりなんとか引き離そうとするのですが…。

感想 5話~8話

ヨヌは生きていましたが、記憶をなくしてしまいました。王妃になれたボギョンの嬉しそうな感じと対照的な王様の悲しげな表情がボギョンの惨めさを感じさせます。
夜伽を拒む王様に対して大王大妃が食事を抜くという宣言、お前は子供かと突っ込みたくなりますね。
ふらっとした王妃の「かまって」の演技に対して、王が騙されないという宣言カッコよかったですね。でも王妃も少しかわいそう…と騙されそうになりましたが、ヨヌがいなくなった理由を知っているのに、幸せになりたいというのは都合よすぎませんか。

そしてなんとミナ王女がヨムの妻になっていました。ヨヌの死に自分が関わっているのにヨムと結婚するなんて、どんだけ強欲なんだよと思いますね。
わがままぶりは健在でした。でもミナ王女が王妃に言った「王妃には情がない」から愛されないという一言はあっぱれでした。王様は夜伽の日になると必ず具合が悪くなりますが、よっぽど王妃のことが嫌なんでしょうね。
王妃が側室を取ったらいいとの言葉に、王がそうすると言った時の王妃の顔を見たらちょっとスッキリしました。王様、してやったりでした。ヨヌは人間札として王の前に現れます。おいおい人間札ってなんだ?って言う疑問は置いといて、やっと本格的に二人が再開することができました。でもクンムはまた二人が出会ったことで心配になってしまいます。
王妃は父親の「男一人、虜にできないで何をしている」という言葉に傷ついていましたが、まあ至極ごもっともです。これからの展開も楽しみです。