太陽を抱く月 17話~20話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

17話
ついにヨヌとして王様に会うことができました。しかしその直後、ユンの手下に襲われます。大王大妃にヨヌが生きていることが知られ、引き渡せと迫られます。王様は8年前の事件に関わった人たちを断罪しようとしますが…。

18話
ミナ王女がヨムの子を懐妊しました。しかし王様はついに事件にミナ王女が関わっていること、そして先の王様が隠したかったことを知ってしまいます。ユンたちは王様の代わりとしてヤンミョングンを担ぎ上げようと画策します。

19話
王様とヨヌが一緒にいるところを王妃が見てしまいます。そしてヨヌに呪いをかけようとしますが…。ヨムは事件にミナ王女が関わっていると知ってしまいます。そしてヤンミョングンはユンに会いに行き、謀反を起こすとことを提案します。

20話
ユンの目論見はヤンミョングンの策によって崩れてしまいまいした。しかしヤンミョングンはこれからの無駄な争いを避けるために、殺されることを選びます。王妃も自殺し、ヨヌは晴れて王妃の座に着き、平和が訪れました。

感想

やっと二人に幸せが来た予感はしますが、ヤンミョングンの思いは実らないんですよね。切ないです。ヨヌは王様のそばに居られることが本当に幸せそうですが、一方で真実を打ち明けられず苦しそうです。別れる前に渡されたかんざしの意味を知り、王様のヨヌへの愛を感じました。羨ましい限りです。つ

いにミナ王女が事件に関わっていた事実を知ってしまいました。でもよく考えたらミナも被害者ですよね。何も知らなかったんですから。強いて言えば黙っていたことが罪ですね。大王大妃が追い出されたと知ったユンたちはヤンミョングンに白羽の矢を立ててしまいましたが、ヤンミョングンを巻き込むなと心から思いました。ヨヌと王様の生活が、隠れてはいるんですが、幸せそうに見えます。でも公然の秘密ですよね。

ヨヌはクンムに感謝の言葉を伝えました。確かにクンムがいなかったらこの世にヨヌはいないんですよね。友達との約束を守ってくれて感謝ですね。ソルは最後にヨムへの思いを伝えることができました。ヨムに抱かれて天国に行けるなんて幸せです。そしてヤンミョングンは弟を守って死んでしまいました。ヤンミョングンに幸せな時はあったのでしょうか。ただただ悲しいです。

また王妃も静かにこの世を去りました。王様に女として見られたかっただけなんですが、結局、最後まで誰にも愛されなかった寂しい人です。ヨムもミナを許すことができ、みんな王宮に戻ってきました。そして王様とヨヌにも本当の平和が訪れましたね。