太陽を抱く月 1話~4話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 1話~4話

1話
ホ・ヨヌは、兄ヨムが王様から褒美をもらえることになり、宮殿に行きます。そこで世子に出会い、ヨヌの聡明さが世子の目に留まります。ヨヌも宮殿で昼間会った少年が世子だと気づき…。ヨムはその風貌から王女のミナに気に入られてしまいます。
2話
ヨムは世子の師匠になったのですか、最初は反抗的な態度を取られてしまいます。しかしヨムの人柄と優秀さで師匠として受け入れられます。ある日師匠がヨヌの兄だと知ります。
王女の学友という名目でヨヌとボギョンが選ばれ、宮殿に行くことになりました。
3話
クンム(一番の巫女)は宮殿に入ったヨヌとボギョンを見て、不吉な予感を覚えます。世子の兄のヤンミョングンは以前から好きだったヨヌと婚姻したいと王様に懇願します。世子もまたヨヌを世子ビンにしたいと王様に告げるのですが…。
4話
ついに世子ビン選びが始まり、ヨヌも候補になり、ヤンミョングンは宮殿を去ることにしました。めでたく世子ビンに決まったヨヌでしたが、幸せな時は続きません。ボギョンを妃にと望む大王大妃がヨヌを排除しようと策略を巡らせるのです。

感想 1話~4話

このドラマは架空の物語なので気楽に見てられました。ある日、世子とヨヌは偶然宮殿で出会いますが、ヨヌは世子のことを泥棒だと勘違いしてしまいます。

ありがちな設定で、悪印象からの気になる人に変わって行くみたいな感じですね。そしてこの物語にもやはりライバルが出てきます。ヨヌのライバルのボギョンと、世子の恋敵のヤンミョングンはなくてはならない人たちです。

ボギョンの性格の悪さは「凄い」の一言です。ヨヌの使用人のソルをいじめていたときは楽しそうでしたね。
こんな人がそばにいたら絶対に近づきたくないです。これがあるからヨヌの可愛らしさが強調されるんでしょうね。またヤンミョングンのヨヌに対する思いは一途で切ないです。報われることはなさそうですが。

それに比べてミナ王女の、兄ヨムへの片思いは迷惑この上無いです。まあ少年時代のヨムはすごくきれいな美少年で気になる気持ちは分からなくはないですが。この娘のわがままはどうにかならないのかとイライラが止まりませんでした。この子のせいで絶対何かが起こると確信しました。

また大人たちの権力争いも醜いです。自分の保身のために若者を犠牲にするなんてと思いましたが、こういう人たちのおかげで物語は面白くなるんですよね。そして大王大妃からヨヌを殺せと命じられたクンム(国一番の巫女)でしたが、友達から頼まれた言葉を思い出します。ぎりぎりでその子がヨヌだと知りましたが、約束を守ってどうやって助けてあげるんでしょうね。