太陽を抱く月 13話~16話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 13話~16話

13話
とうとう夜の営みの日が来ましたが、王様は発作を起こしてしまいます。そしてヨヌが邪魔をしたとされ罪を着せられてしまいます。ユンに罪を認めれば刑を軽くすると持ちかけられますが取引を断り、尋問が始まりました。

14話
ヤンミョングンの証言により極刑は免れ、ファリンソに送られることになりました。しかし連れてこられたのは宮殿でした。悪霊を祓うための生贄として閉じ込められてしまいます。そこでヨヌの記憶がすべて戻りました。

15話
王様はユンに、8年前の世子ビンの死を調べていることを知られてしまいます。ヨヌもまたソルに8年前の真実を調べさせます。ヤンミョングンは小さなことから、ヨヌの記憶が戻ったことに気付きます。また王妃も巫女のヨヌに会います。

16話
ヨヌは王妃の心を揺さぶり始めます。そしてついに8年前の真実を、クンムから明かされました。そこで聞いたことはあまりにつらい真実でした。そしてまた王様もヨヌが生きていること、巫女がヨヌと同じ人物だということを確信します。

感想 13話~16話

王妃はプライドのために大王大妃に、夜とぎができないのは巫女のせいだと嘘をついてしまいました。いやいやお前が嫌われているからだろうと突っ込みたくなります。まあ少しだけ気持ちがわかるような気はしますが。ヨヌの記憶は少しずつ戻っている感じですが、王妃のせいでまた尋問を受けることなってしまいました。何回受けるんだって感じです。

またもヤンミョングンの証言で死刑だけは免れ、ファリンソ行きになりました。ヨヌの怨念?の声が大王大妃にも聞こえるようになり、そのせいでファリンソに送られるはずのヨヌが、今度は生贄として使われることになりました。人間札から生贄になったので昇格ですかね。

そこでついに記憶がすべて戻ります。記憶が戻ると自分のせいで家族が大変なことになっているなんて苦しいです。父の死が自分のせいだと悔やんでますけど、違います、ミナ王女のせいですよ。王様が見ていることに気付いたヤンミョングンは、ヨヌを抱きしめ自分のものアピールしてましたね。でもヨヌはなんとも思ってないのが悲しい。

久しぶりに思い出の場所で会った王様とヨヌでしたが、王様を傷つけないために嘘をついてしまいます。そしてヨヌはいよいよつらい真実を知ってしまいましたね。ミナ王女が事件に関わっていたなんて…。やっぱりミナ王女の罪は大きいです。ヨムは優しすぎるから真実を知った時、心が壊れないか心配です。そして王様は思い出の場所で会えたことで、ヨヌが生きていることの確信がようやく持てました。