マイ・プリンセス 5話~7話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 5話~7話

世間の人たちにもソルが皇女ということが公表され、宮殿で暮らすことになります。テハングループでは財産の還元をする準備が始められ…。事故に遭いヘヨンに看病してもらった部屋で差し押さえの札を見てしまいます。後ろめたさを感じますが、実はヘヨンがリークをしたのではないかと疑います。

ヘヨンは大統領の指示で、ソルの教育係になることになり、ヘヨンによる厳しい皇女教育が始まります。皇室財団の理事になったユンジュは、ソルの母と姉を宮殿に呼びだします。喜んだソルでしたが、理由は戸籍の整理のためでした。ユンジュはソルに皇室を自発的に出ていくか、追放するかの選択を迫ります。

記者会見の準備が始まりました。ユンジュのあからさまなさげすみ方にソルは落ち込み…。義父の罪が明らかになり、本当の父の潔白か、義父かの選択を迫られます。ヘヨンはソルの父の放浪と死に、自分の父が関係していると告げられます。ソルとヘヨンは父を知っているという人に会いにいくのですが…。

感想 5話~7話

しかし財産の還元って住んでいる所までするんですね。本当の一文無しですね。でも自分の働いた分まで没収されるってありですか。それにしてもソルは助教にしか興味が無いようですね。ソルは運ばれた病院で具合が悪いのに、子供にベッドを譲って倒れてしまいました。優しいですね。
ヘヨンに面倒を見てもらって二人の仲は深まりそうですが、そうは簡単に行きません。これからソルは大統領に利用されそうですが、ヘヨンがどうにかしてくれるはず?です。

なんだかんだ言って結局は宮殿に戻ってきてしまいました。これから恋の予感がプンプンします。いよいよ皇女教育が始まりましたが、厳しいというよりイチャイチャにしか見えません。ソルが皇女だという事をリークしたのは議員さんでした。ヘヨンはとばっちりですね。せっかくお母さんとお姉さんが来てくれて喜んでいたのに、実は戸籍を整理するためだったんですね。

悲しんでいるソルとお母さんを見て、引いているユンジュとお姉さんの怖さを感じます。ユンジュの追放宣言も怖いです。怖いことだらけですね。ソルはまたまた選択を迫られてしまいましたね。本当の父か、義父か、難しいです。そしてついにややこしい四角関係の始まりです。ヘヨンは自分の父が、ソルの父の件に関係していると告げられのですが、きついですよね。ソルは父の情報を持っている人に会いに行くのですが、ヘヨンは知りたくなかったでしょうね。そしてソルへの気持ちも気づいてしまいました。こんな時に…ですね。