マイ・プリンセス 11話~13話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 11話~13話

匂い袋は本物と鑑定されましたが、ナム助教は持ち主がソルの姉だったことに疑問を抱きます。またヘヨンは大統領を敵に回したことで宮殿から出ていくことに…。ヘヨンは自分の父のことが知りたくて会いに行こうとしますが、ユンジュに呼び戻され…。そこにソルの姉が現れ、自分が匂い袋の持ち主だといいます。
本当のことを知っているユンジュから、ヘヨンのために出ていけと脅迫されたソルは、出ていくことにします。世間ではソルが偽物だという情報が流れ、ペンションは大騒ぎになってしまいます。ヘヨンはどうしても真実を知りたくて父に連絡しますが…。ユンジュの父はこの件を仕組んだのが娘だと気付きました。
ヘヨンとソルは騒ぎから逃げるために別荘に来ました。ソルはその別荘で不思議な感覚になります。ソルの元にヘヨンの父から電話が入り話を聞き…。ソルは事実を聞くためにヘヨンの祖父に会いに行きますが、倒れてしまいます。ソルはヘヨンと距離を置こうとし、ペンションに戻りますが、ヘヨンが現れ…。

感想 11話~13話

ソルとヘヨンはやっと気持ちが通じたのに、宮殿を去らなければならないのでしょうか。ユンジュはソルのお姉さんが偽物だと知っていて近づいたみたいですが、どこまでもソルの邪魔をしたいんですね。似た者同士です。
二人でデートをしましたが、ソルも何かを感じ取ったみたいですね。ナム助教と一緒に施設に行き、新しい登場人物の「おじさん」の存在がわかりました。誰なんでしょう。お姉さんの性格は癖が強いですね。まあユンジュの入れ知恵でしょうが。

ユンジュが脅迫するときの迫力は凄いですね。あんなこと言われたら何も言えないですよね。ソルは健気すぎます。本当のことを言えばいいのに…ヘヨンは何もかも知っていますけど。お姉さんの嘘のおかげでペンションは大変なことになっていますね。自分のためにお母さんまで巻き込むなんて…。ヘヨンとソルはナム助教の家に隠れることにしますが、ソルを好きだということがみんなにわかってしまったヘヨンは、大胆になってきました。二人で恋の逃避行か…羨ましいです。

ソルにヘヨンの父から電話が来ましたが、その直後に記憶が戻ってしまいました。二人にとって最悪な記憶でした。おじいさんが倒れたら余計、ユンジュの威力が増したように見えましたけど、そもそも何でユンジュは上から目線なのでしょうか。お母さんに語ったソルの姉の理屈は驚きです。平等に愛されてたなら文句言う筋合いはないはずでは?ヘヨンがお姉さんに行ったことは全部正論でスッキリしました。これから地獄ですね。