マイ・プリンセス 8話~10話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 8話~10話

皇女の会見はヘヨンによって中止され、記者の前で本当の父の悪い噂はでっち上げだと告げ、育ての父の罪を公表します。しかしそれが母を傷つけてしまうことになり…。ユンジュの監視が厳しくなりますが、ソルは皇室で働くみんなの前で皇女の威厳を見せます。会長からヘヨンとユンジュの結婚の話が出ますが…。

ユンジェはヘヨンとの結婚話を断ります。ソルは母に会いに行き、ヘヨンのことが好きになってしまったと告白します。そして皇室財団発足の会見の日が来ます。しかしユンジュの策力によって記者は宮殿の中に入ることができなくなり…。しかしヘヨンの機転で会見を無事に行うことが出来ました。

ユンジュを連れて先に帰ったヘヨンでしたが、ソルが帰らず心配します。大統領はソルを利用しようと動き始めます。しかしユンジュに賛成されたことに疑いを持ち、自分なりに子供たちと触れ合おうとしますが、ヘヨンを窮地に追いやることになってしまいます。ヘヨンに皇女じゃなくて自分のものになれと言われ…。

感想 8話~10話

ヘヨンはソルにキスをして、自分の気持ちがわかったみたいですが、封印するしかないのでしょうか。会見はソルのためにしたことですが、ヘヨンを信じようとしていたソルには受け入れがたかたいです。

ついにソルに対してのヘヨンの気持ちが出てしまいました。しかしユンジェの態度は皇女に対しての敬いが全くありませんね。腹が立ってムカムカしてきます。ソルがアダルトサイトを見ていたとは…。「闇の女たち」興味がわきますね。ついにヘヨンとユンジュの結婚話が出てしまいました。振られるように持って行ったヘヨンの理由がかっこよすぎです。ソルはヘヨンの言葉の意味に気付いていないようですね。ヘヨンの嫉妬がさく裂です。
しかしソルの語彙力は半端なくひどいですね。いろいろな邪魔はありましたが、会見も終わり、ヘヨンのお姫様抱っこも見ることも出来ました。匂い袋の件は何かありそうで、お姉さんが出てくるとややこしいですね。誰の持ち物なのでしょうか。ユンジュのどちらも私のものみたいな感じはムカッとします。でも結局はどちらも手に入らないみたいな…。

それよりもお姉さんの性格は捻くれていてどうしようもなさそうです。ソルはだんだん皇女らしくなってきましたね。ちょっと思慮に欠けますが。そのせいで、ヘヨンが窮地に陥ってしまったことに気付き…。ヘヨンの「皇女じゃなくて自分のものになれ」と言われたソルはうれしいとは思いますが、難しい立場ですね。やっと心が通じ合えたのに先がどうなることやら。