マイ・プリンセス 1話~4話の感想とあらすじ【韓国ドラマ】

あらすじ 1話~4話

大学生のイ・ソルは皇女役のバイト中、外交省のパク・ヘヨンに急きょ仕事を頼まれ、王女と記念撮影をすることになりました。片思いの助教授の彼女の噂が気になり、博物館に行くと、そこにはパク・ヘヨンがいました。
ヘヨンは祖父からイ・ソルという人を連れてくるように言われます。行ってみるとそこにはあのソルがいました。そこにソルの憧れの助教が現れ…。そしてヘヨンの祖父はソルが本当の皇女だと伝えるのです。本当のことを受け入れられないソルは…。
ヘヨンの祖父は突然テハングループの財産を寄付すると発表し、ソルとヘヨンは追いかけられることに…。父のもとに連れて行ってくれると思っていましたが、それは父のお墓でした。お父さんの死の理由を知ることになるのですが…。
海外に行こうとしていたソルでしたが、出国禁止が出ていて出国できませんでした。財産を守るためにヘヨンはソルを海外に行かせたいのですが…。ソルは思い出の場所に行って父の苦労を思い出し、皇女になろうと決心します。

感想 1話~4話

ひょんなことで出会ったイ・ソルとパク・ヘヨンですが、またまた博物館のオープニングでもあってしまいました。運命を感じますね。それにしてもヘヨンはイケメンなのにテハングループの孫なんて、なんでもそろい過ぎです。

どうやら館長のインジュのことが好きみたいですが、片思いみたいな…。でもユンジュはヘヨンと助教のどっちなんでしょうね。ソルは養子として育ちましたが、とてもいい子に育っています。とてもサバサバしているのに、子供たちへの愛情は深いお母さんのおかげですね。

ペンションに行ったソルとヘヨンでしたが、そこに助教まで来てしまいました。なんだか男の戦いが始まりそうです。それよりなんとソルは本物の皇女だというのです。頭の中はパニックです。ですがヘヨンはなんだかんだ言っても優しいですね。好きな人に誤解されてもソルをかばったんですから。テハングループは大変な騒動になっていますね。ヘヨンはソルが皇女だということを隠すために、みんなに嘘までついてしまいましたし…。やっとお父さんに会えると思っていたのに、悲しいですね。お父さんは元皇室の人なのに苦労をしていたんですね。それにしてもヘリコプターとは規模が違います。

いつの間にかソルが皇女だということがバレていました。しかし、ソルは子供っぽ過ぎです。ヘヨンが怒るのも無理ないですよね。でもなんだかんだ言っても守ってくれるヘヨンは素敵です。しかしマスコミはいつの時代でもいい加減ですね。いつかお父さんの潔白を晴らしてほしいです。